加齢臭対策

飲み物で加齢臭対策

 

皮脂腺から分泌される皮脂に含まれる脂肪酸が酸化することにより発生する加齢臭。

 

脂肪酸の酸化を防ぐことが加齢臭の抑制にもなります。

 

そのためには、活性酸素が過剰に発生しないようにすることが必要です。

 

加齢臭の原因となる活性酸素の発生を抑えることを抗酸化といいますが、抗酸化作用に優れた食品があるのと同様に、飲み物のなかにもその作用をもたらすものがあります。

 

抗酸化作用に優れた栄養素や成分のひとつがポリフェノール。

 

5000種以上もあるポリフェノールのなかで、代表的なものがフラボノイドやフェノール酸、エラグ酸、リグナン、クルクミン、クマリンなど。このうち、フラボノイドはワインやお茶に、リグナンはコーヒーに多く含まれてます。

 

抗酸化はアンチエイジング法です。老化を遅くすることは、加齢臭の発生を抑制することにもつながりますが、抗酸化と同じくアンチエイジング法のひとつとされているのがデトックス。

 

これは、身体にたまった毒素を排出することで老化を防止しようというもの。

 

乳酸菌には腸内環境を整えるとともに、有害物を排除する働きが。

 

乳酸菌はチーズやバターに含まれますが、乳酸菌飲料で摂取することもできます。