加齢臭を抑える

加齢臭を抑えるには

 

実は加齢臭は「健康のバロメーター」であるともいえます。その理由は、いわゆるジャンクフードを好んで食べる人には多く、逆に1日3食、バランスの取れた和食系の食事を積極的に摂っている人にはなかなか見られない(においの確認できない)症状であるためです。

 

すなわち、加齢臭の抜本的な予防対策は、「抗酸化作用の高い食品類を摂取すること」。「抗酸化作用」といえば、豆腐や納豆など大豆等に含まれるイソフラボンやワイン(ぶどう)等に含まれるポリフェノールがよく知られています。

 

具体的には、炭酸飲料を飲むよりも日本茶を選ぶことや、食物繊維を積極的に摂ることなども良いでしょう。そう、一言でいってしまえば「身体に良い食べ物、飲み物を選ぶこと」を念頭におけば、結果的に体臭の対策にもなるのです。

 

それに加えて毎日の入浴時に柿渋石鹸を使用し、丁寧に身体を洗うこと。そして洋服やシャツ、下着など直接肌に触れる衣類を毎日取り替え、可能であれば柿渋石鹸を洗剤に混ぜて洗濯すると、加齢臭の抑制に大きな効果を発揮するでしょう。

 

そもそも柿渋石鹸のもつ力は「加齢臭をはじめとした、におい抑えること」だけではありません。実は、毛穴の奥まで洗い流せるという、優れた洗浄効果があることでも知られているのです。柿渋石鹸、これは一度試してみる価値がありますね。